ココナッツオイルの選び方

エキストラバージンオイルがおすすめ

ココナッツオイルの選び方についてのまとめです。 ココナッツオイルには、大きく分けて、3種類があります。
  1. 単純に「ココナッツオイル」と表記されているもの
  2. エキストラバージンオイルと表記されているもの
  3. バージンオイルと表記されているもの
このうち、「エキストラバージンオイル」「バージンオイル」については、正式な区別はないとのことです。 つまり、市販品については、次の2種類と考えて良さそうです。
  1. 単純に「ココナッツオイル」と表記されているもの
  2. エキストラバージンオイル(あるいは、単にバージンオイル)と表記されているもの

精製済みか未精製か

単純に「ココナッツオイル」と表記されているものは、化学的に精製済みの製品です。 精製の過程で、本来ココナッツオイルになかった成分が加わったり、本来の成分が取り除かれてしまったり、というデメリットがあります。

未精製がおすすめ

したがって、ココナッツオイルは、オリーブオイルと同じく、未精製のエキストラバージンオイルを選ぶのがおすすめです。 ただし、未精製ということは、管理や大量生産に不向きのため、精製品よりも高価です。

エキストラバージンオイルとは

バージンオイルとはココナッツの実を搾って得られただけのオイルで、化学的処理を一切行わないオイルの意味です。 エキストラバージンオイルは、その中で高品質のもの、といいう意味です。 したがってエキストラバージンオイルを選ぶのがおすすめといえます。

安価な偽物に注意

ただし、エキストラバージンオイルと表記されていても、本物でないこともあります。 例えば、オリーブオイルでは、安価なエキストラバージンオイルはたいてい偽物だということです。 エキストラバージンオイルは希少品なので、安い値段で販売されることはありません。

オーガニック認定マーク付きのオイルを選ぶ

認証機関によるお墨付き

オーガニックとは、日本語に訳すと「有機栽培」という意味になります。オーガニック野菜といえば、有機栽培野菜のことです。しかし、商品の流通上、オーガニックと認められるかどうかは、第三者の認証機関によるお墨付きが必要になります。

JAS法による義務付け

日本国内では、2001年からは、改正JAS法によって、「オーガニック」や「有機」と表記するためには、「有機JAS認定」の取得が必要となっています。

認定マークが貼られる

有機登録認定機関は、農林水産省によって定められています。「有機JAS認定」を取得すると、認定マークが貼られます。 詳しくは農林水産省の有機食品の検査認証制度のページを参照してください。 有機JAS規格に適合した生産が行われていると認定された事業者のみが、「オーガニック」「有機」の表示をして、有機JASマークを貼ることができます。
有機登録認定

有機JASマークが貼られているものを選ぶ

オーガニック・ココナッツオイルも、この有機JASマークが貼られているものを選ぶのがおすすめといえます。

売れ筋オイル

ブラウンシュガーファースト 有機エキストラバージンココナッツオイル

売れ筋のココナッツオイルは、 ブラウンシュガーファースト の有機エキストラバージンココナッツオイルなどがお勧めです。

レインフォレストハーブ

日本有機栽培認定食品(有機JAS)のココナッツオイルとしては、 レインフォレストハーブ のココナッツオイルもアマゾンで売れ筋です。

原産国はタイ

上記で紹介したブラウンシュガーファーストおよびレインフォレストハーブのココナッツオイルは、日本有機栽培認定食品(有機JAS)となっていますが、どちらも原産国はタイです。 海外の農場でも、日本有機栽培認定食品(有機JAS)の認定は取得可能だそうです。

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ココナッツオイルは、有機JAS認定のエキストラ・バージンがおすすめです。
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