摂りすぎ、アレルギー、偽物などココナッツオイルの注意点

大手メディアで話題

ココナッツオイルは、NHKの「あさいち」やTBS系の「世界ふしぎ発見!」など、マスメディアでたびたび登場して、 スーパーの売り場から売り切れ続出になるほどの話題ぶりです。

万能オイルとはいうけれど

ダイエットに美容に料理にと、万能オイルともてはやされていますが、注意点はないのか、不安になる方も多いかもしれません。 そこで、摂りすぎやアレルギー反応、偽物と本物の違いなど、ココナッツオイルの注意点についてまとめてみました。

摂りすぎに注意

長鎖脂肪酸も含まれている

ココナッツオイルには、体によい中鎖脂肪酸(MCT)が豊富に含まれています。 しかし、いくら体によいからといっても、ココナッツオイルを無制限にとればいい、というわけではありません。 ココナッツオイルの主成分は中鎖脂肪酸ですが長鎖脂肪酸も含まれています。

長鎖脂肪酸とは

中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸の違いは、体内への吸収スピードの速度にあるとも言えます。 長鎖脂肪酸の方が、鎖が長い、と書かれていることから想像できるように、吸収スピードが遅いので、体に蓄積されやすいというわけです。

一日あたりの目安は?

ココナッツオイルの一日あたりの目安は、大さじ2杯程度、とよく言われています。 もちろん個人差があるので、気になる方は専門家に相談するのがおすすめ。

何事もほどほどに

というわけで、ココナッツオイルをある程度の量以上は取らないことが大切です。摂りすぎると、長鎖脂肪酸が蓄積されてしまうことになりますので、注意ということです。何事もほどほどに。

アレルギーのチェック

食べたり塗ったりする前に

ココナッツオイルは、食用以外にも、コスメ美容用に使うこともできます。 もちろん口に入れたり、肌に塗ったりする際には、アレルギーのチェックをしておく必要があります。 体質によっては、アレルギーが出る場合もあります。

偽物に注意

本物と見分けるには

「エキストラバージンオイル」と表記されていても、本物でないこともあります。 例えば、オリーブオイルでは、安価なエキストラバージンオイルが一般に流通していますが、多くが偽物だということです。 実際に本物のエキストラバージンオイルと偽物では、味がかなり違います。

価格で見分ける

そもそも、エキストラバージンオイルは少量しかとれない希少品です。 つまり、エキストラバージンオイルが格安価格で売られているわけがない、ということです。

有機JASマークが貼られているものを選ぶ

もう一つの見分け方としては、国内産のココナッツオイルについては、有機JASマークが貼られているものを選ぶのがおすすめ、といえます。
ネット通販の注意点

Amazonで探す

というわけで、ココナッツオイルをネット通販したり使ったりする際の注意点についてまとめてみました。 Amazonでもエキストラバージンのココナッツオイル を取り扱っています。メーカーは、「レインフォレストハーブ」「ブラウンシュガーファースト」などが人気です。
ココナッツオイルの最新情報

結局、体にいいのか悪いのか?

健康に良いとされるココナッツオイルですが、最近になって、ココナッツオイルが健康に悪い、と主張する学者が話題になりました。

根拠

根拠は、上記で述べた長鎖脂肪酸も含まれているという点のようです。
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