ハッカ油、無水エタノール、スプレー容器の購入

ハッカの葉から抽出した油

ハッカ油は、シソ科ハッカ属の「ハッカ(薄荷)」の葉を精製して抽出した天然植物油です。文字通りハッカの香りがします。

万能アイテム?

ハッカ油は、なにかと使い勝手が良いと、最近ネットで話題になっています。管理人も、さっそくネットで購入して試してみました。以下が購入した商品の写真です。
購入
ハッカ油(20ml)、無水エタノール(500ml)をネット通販で購入しました。20mlは少ない印象がありますが、無水エタノールに溶かして使う場合は、十分な量です。

スプレー容器

スプレー容器は、100mlのものを使っています。多量に使うのでなければ、スプレー容器のサイズは100mlくらいで十分ではないかと思います。

管理人が通販した製品

ハッカ油の使い方

香りを楽しむ

ハッカ油の使い方としては、単純に香りを楽しむのもありでしょう。無水エタノールで希釈してスプレーするだけで匂いが立ち込めます。また、アロマランプやアロマディフューザーで揮発させたりすると、香りが部屋中に広がります。虫除けにもなるとのこと。

スプレー容器で噴射して虫除けに

ネットでよく紹介されている通り、ハッカ油を無水エタノールと水に溶かして、スプレー容器に入れて噴射することで、ゴキブリや蚊などの虫除けとして使う、というものです。
虫除けだけが目的なら、市販の虫除けスプレーの方が効果的かもしれませんが、ハッカ油は他にも使い勝手がありますし、人体にもやさしいという安心感があります。

防臭効果

ハッカには消臭効果もあります。芳香剤としても利用されています。
ハッカ油を無水エタノールと水に溶かしたものをスプレー容器で気になる場所に吹き付ければ防臭効果も発揮します。
ハッカ油
購入したのは健栄製薬のハッカ油です。

無水エタノールと水で希釈

溶かし方

ハッカ油を無水エタノールと水に溶かしてスプレー容器に入れて使います。ネット情報で、ハッカ油10〜20滴以上、水100ミリリットル、エタノール10ミリリットル程度が良いとあったので、実際に試してみました。ちょうど良い感じでした。

ハッカ油は水に溶けにくい

アロマテラピーにおいては、無水エタノールは、エッセンシャルオイル(精油)を溶かすのに使われます。ハッカ油もエッセンシャルオイル(精油)の一種で、水には溶けにくい性質があります。そこで、無水エタノールを利用するというわけです。実際に良く溶けます。

水で希釈する割合は1:9

アロマテラピーでは、精油を溶かす場合は、無水エタノールが10%、精製水が90%くらいの比率が良いとされます。この比率はハッカ油スプレーを作る際にも参考になります。

健栄製薬の無水エタノール(500ml)

管理人がネット通販したのは、無水エタノール(健栄製薬)の通販(500ml)という製品です。実際に使ってみた感想としては、ハッカ油が面白いくらい良く溶けます。通常の使用の場合、500mlもあれば十分だと思います。
無水エタノール

スプレー容器の選び方

溶けない容器を使う

ハッカ油は、プラスチックを溶かす作用があるとのことです。このため、スプレー容器は、やや高価ですが、できればガラス製品がおすすめです。ただ、プラスチック製でもポリエチレンテレフタレート(PETと表記される)、ポリプロピレン (PP)やポリエチレン(PE)であれば大丈夫とのこと。

ペパーミントとの違い

メントール

ハッカ油に似た製品に、アロマテラピーで使われるペパーミント(精油)があります。 精油あるいはエッセンシャルオイルとは純粋な天然植物油のことです。ペパーミントには爽味感を与える「メントール」という成分が含まれているのが特長です。

※注意点 ネコや小動物には相性が悪い?

人間には有益でも・・・

ネットでは、ハッカ油はかなり絶賛されていますが、ほんとうに副作用などはないかと調べてみました。すると、ネコにとっては、アロマオイル(精油)は有害である、という記事を見つけました。 理由は、肉食動物のネコの肝臓の機能は、雑食の人間や犬とは違うからだそうです。 この他、小鳥などにも悪影響がある、という記事を見たことがあります。

人間には有益でも・・・

いずれにせよ、ハッカ油も精油なので、利用の際には注意が必要のようです。詳しくは、専門家にご相談してください。
猫がいる家でアロマをたくと命にかかわる!? 獣医師が解説

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