ハッカ油の注意点

原液を触らない

ハッカ油に限らず、エッセンシャルオイル(精油)全般に言えることですが、直接、原液を皮膚に つけたり、手で触らないようにすることです。もちろん飲用も出来ません。濃縮されているので、刺激が強すぎるためです。
アロマテラピーの解説サイトには、エッセンシャルオイル(精油)の取り扱いについて詳しく書かれているので、そちらを参照してください。

天然由来だからといって無害とは限らない

エッセンシャルオイル(精油)というのは、100 %天然由来のオイルですが、天然由来だからといって無害というわけではなく、アレルギー反応を起こす場合もあります。

保存容器

溶けないものを使う

ハッカ油は、プラスチックを溶かす作用があるので、保存容器はガラス製が望ましいといえますが、プラスチック製でもポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリプロピレン (PP)やポリエチレン(PE)であれば大丈夫とのことです。

100 %天然由来のハッカ油を使用する

合成油に注意

ハッカ油も含めたエッセンシャルオイル(精油)というのは、100 %天然由来のものです。しかし、激安販売品の中には、100 %天然由来でない合成品もあるとのことです。信頼できる製品を使用するようにしましょう。20ml入りのハッカ油なら、純正品でもかなり安く買えます。

ペットを飼っている場合

ネコにとっては、アロマオイル(精油)は有害である、という記事が話題になっています。 ハッカ油も精油の一種です。ペットを飼っている場合は、利用の際には注意が必要のようです。
※詳細は専門家にご相談してください。
猫がいる家でアロマをたくと命にかかわる!? 獣医師が解説
危険!!猫にアロマオイル - NAVER まとめ

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